今年も夏の集いを無事に終えることができました。
今年は去年にも勝る暑さで、引率の大人たちは体力をかなり消耗しましたが、子どもたちは流石に元気です。
イギリスから一時帰国して参加してくださったお子さんや、学校や環境が変わっても参加してくださった子どもたち。一年に一度の集いを待ち遠しく感じてくれるようになってきました。

子どもキャンプ

 

忙しい中での集いとなったので、一泊の短い時間となりましたが、仲間との貴重なふれあいの旅は夏の素敵な思い出となったことでしょう。

 

 

 

 

奈良の郊外にあるとある宿泊施設のロッジに宿泊しての今回の集い。
まずは滝行に行けなかったので、プールで暑さを吹き飛ばします。子どもたちの遊んでいるところへ、唐突に老師がザブーンと水しぶきを上げて入り込み、何やら言葉を発した途端に、子どもたちが一斉に老師めがけて突進??或いは、じゃれている??

子どもキャンプ 子どもキャンプ

 

 

 

 

 

 

高校生とはいえ、何だかとても微笑ましい光景でした。その後はクロール競争やなんだかんだと支持されていましたが。笑
後日談ですが。あるお母様からメールを頂きました。子どもが帰った途端にとても素直になり、感謝の言葉を言ってくれるようになったと。その時私はふと老師がおっしゃった言葉を思い出しあることをお伝えしました。
それはこんなお言葉でした。大きいお腹や腕の所の引っかき傷を指差して、”一番じゃれてきたのは☆くんやぞ”と 微笑みながらお話くださいました。
それだけでお母様は理解できたのです。優秀なお子さんでご家族であり。でも一つ必要があるとすれば、お母様のこの言葉でした。”もっと子どもと主人の触れ合う時間を、主人と相談して作ってゆきたいと思います”と。

 

子どもキャンプ

 

 

 

 

 

 

私にも思い出があります。NEW YORKに住んでいた頃です。 いつも主人は忙しく子どものボーイスカウトのキャンプや集いにも私が連れて行っていたものでした。

あるときYMCA主催の父と子のキャンプに参加してもらう事にしたのです。年に二回のキャンプです。知人の親子と一緒に申し込み、キャンプに参加してもらいました。

最初は子どもにどう接して行ったら良いのか?戸惑いが一杯の様相でしたが、一回目をクリアすると二度目からは自ら申し込んでいました。すると子どもも少しずつ変わってくるのが見えました。

子どもキャンプ 子どもキャンプ

 

 

 

 

 

 

お父さんもお母さんも核家族化が進み、手探りで歩んできた経緯があり不安と子どもへの希望も沢山有りの子育てだと思います。
夜になると参加くださったお母様方と老師との家族や親としての関わり方等のお話を夜遅くまで語っていました。お父さんも一緒に過ごせたら最高でしょう。

大きな家族となって暖かく今後も関わった子どもたちを見守って行きたいと思います。そして子どもたちも環境や学校が違ってもずっと友達であって欲しいと思います。

今年も釈先生、お母様方、今回はお手伝いの靜お姉さん。ありがとうございました。
また来年も元気に集いましょう!